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ブラック企業

転職活動の進め方

ブラック企業の見分け方|求人票からも読み取れるブラック企業の兆候

転職が決まって、入社してみたらブラック企業だったら嫌ですよね。

面接に行くまでブラック企業だと気が付かなかったら、そこまでの転職活動が無駄になります。

求人票の段階で、ブラック企業見分け方求人票でわかればいいと思いませんか?

この記事では、

  • どうやってブラック企業見分けるのか
  • 求人票のどこに注目すればいいのか

解説します。

筆者はミドル世代以降に4回の転職を体験。

(追記:50代で3回目の転職に成功しましたのでミドル世代以降に5回の転職を体験)

簡単には決まりませんでしたので、毎回の転職活動では途方も無い数の求人票を見続けてきました。

流石にいい大人になって転職活動を何回もしていると、危ない求人票にも詳しくなりました。

 

この記事を読み終えると、ブラック企業の見分け方求人票わかり、ブラック企業への応募をパスできるようになります。

 

ブラック企業とは

厚生労働省は「労働条件に関する総合情報サイト」において、「ブラック企業」について定義はしていませんが、一般的な特徴として以下の3つを挙げています。

  • 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  • 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
  • このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

引用元:厚生労働省HP

 

ブラック企業の見分け方の一つは求人票の労働条件

労働条件

ブラック企業の見分け方は求人票の「高すぎる給与/給与に幅がありすぎる」

注意ポイント

  • 20代で年収1,000万円も可能です!
  • 未経験からでも年収1000万円可能

高すぎる給与には注意が必要です。

この給与は基本給に成果給がプラスされているパターンかもしれません。

厳しいノルマをクリアした場合に高給になりますよということです。

金額の幅が大きすぎる企業も要注意です。

長時間労働が常態化していて、みなし残業手当がふくまれているケースもありえます。

オフィスワークでも、みなし残業手当が適用されるのは、膨大な残業時間が常態化しているのかもしれません。

ブラック企業見分け方求人票の「高すぎる給与」や「給与に幅がありすぎる」ことです。

 

ブラック企業の見分け方は求人票の「年間休日日数の少なさ」

年間休日日数が少なすぎるのにも気をつけたほうがいいです。

完全週休二日制、祝日は休み、年末年始休暇もあるとすると、年間休日日数は125日位になります。

ボーダーラインは120日位だと考えましょう。

ブラック企業見分け方求人票の「年間休日日数の少なさ」です。

 

ブラック企業の見分け方の重要なポイントは求人票のPR文

PR文

ブラック企業の見分け方は求人票に「アットホーム」をアピールしているか

「アットホーム」と書いてある求人は、ブラック企業の可能性が高いです。

注意ポイント

  • アットホームな会社です
  • アットホームな職場です

他にアピールする点がない場合にアットホームをPRしがちです。

以下のようなリスクもありそうです。

注意ポイント

  • オーナー経営者が公私混同している
  • 組織としての規律がない
  • プライベートなことまで干渉される雰囲気がある

 

そもそも会社はアットホームである必要はありません。

注意ポイント

  • 社員旅行の集合写真を載せている
  • 社員旅行は海外とアピール

悪いことではありませんが、アピールの主軸が社員旅行では心配になります。

ブラック企業見分け方の重要なポイントは求人票のPR文ですので、注意しましょう。

 

ブラック企業の見分け方は求人票に「活躍」という言葉が目立ちすぎる

「活躍」という言葉が目立ちすぎるのも心配です。

注意ポイント

  • 入社後すぐに即戦力として活躍できます!
  • 若手が活躍できる会社です
  • 若手社員が絶賛活躍中!
  • 初心者でも活躍できる職場です

若い人が育たず、辞めていってしまう会社なのかもしれません。

あなたが40代以上なら、そもそもお呼びでない確率が高い求人です。

ブラック企業の見分け方求人票に「活躍」という言葉が目立ちすぎることです。

 

ブラック企業の見分け方は求人票に出世が早いのを強調

注意ポイント

  • 入社〇ヶ月で課長に
  • 幹部候補生募集
  • 将来のCXO
  • 1年目で年収1000万円超のチャンス!

誰でも幹部候補生なんです。

ブラック企業見分け方は求人票に出世が早いのをやけに強調していることです。

 

ブラック企業の見分け方は、求人票では仕事内容がよくわからず意味のない言葉が並ぶ

「それらしい言葉」「聞こえのいい言葉」は並べてあるものの、仕事の内容がよくわからない文章も多いのです。

仕事内容を具体的に書くと応募来ないのではないかと疑ってしまいます。

注意ポイント

  • 成長できる職場です
  • 熱意のある職場です
  • 圧倒的な成長が見込めます
  • やりがいを感じたい方へ
  • 理念に共感しているメンバーが集まっている
  • あなたの夢をかなえませんか?
  • 起業したい人歓迎!
  • 仕事も遊びも全力で!
  • 感動を味わえる仕事です
  • 私らしく働けるやりがいのある仕事
  • 笑顔が絶えない職場です
  • 人物重視の採用です

雰囲気で勝負していますね。

ブラック企業見分け方求人票にこんなコメントが並んでいるかどうかです。

 

求人票の出ている期間や募集人数もブラック企業の見分け方のコツ

ブラック企業の見分け方は、募集期間が長い/常に求人票を募集している

採用してもすぐ辞めてしまうのかもしれません。

ということはすぐ辞めてしまう環境である可能性が考えられます。

長期募集の裏には、何かしらの理由があるはずです。

ブラック企業見分け方は募集期間や常に求人票を出していることです。

 

ブラック企業の見分け方は、会社規模の割に大量採用している

中途採用はかなりの割合で辞めることを常に想定し、余計な人数を採用する計画なのかもしれません。

人の出入りが激しいということです。

大量採用は怪しいです。

ブラック企業の見分け方は、採用人数です。

 

ある程度はブラック企業であることに覚悟が必要

覚悟

ブラック企業の多くは、ブラック企業になりたくてなっているわけではありません。

どんな経営者も、ホワイト企業を経営したいし、尊敬されたいのです。

ではなぜブラック企業になってしまうのかは、

注意ポイント

  • 生産性が低いから
  • 成長性が低いから
  • 赤字だから

生産性が低いと、従業員一人ひとりの労働条件を良くすることは出来ません。

 

国税庁が2021年3月26日に公表した「国税庁統計法人税表」(2019年度)によると、赤字法人(欠損法人)は181万2,332社でした。

全国の普通法人276万7,336社のうち、赤字法人率は65.4%です。

 

日本全体の企業数の99.7%は中小企業です。

中小企業は約7割が赤字経営を続けているといわれています。

転職先に大企業を選べるのはごく僅かな一握りの人です。

大多数の人が選ばざるを得ない中小企業は約7割赤字。

ですから、程度の差はあれ転職先がちょっとブラックなのは覚悟しなければならないのが真実です。

求人票で気をつけて見る点は理解できたと思います。

 

転職活動で一番のポイントは、自分で選んだ求人票以上に、転職エージェントに紹介してもらう「非公開求人」への応募です。

「非公開求人」ならブラック企業の確率が低くなります。

転職エージェントから「非公開求人」を紹介してもらうためには、以下のどちらかです。

  • 適切な転職エージェントに登録する
  • ヘッドハンティング型転職サイトに登録して、その中で転職エージェントにヘッドハンティングされる

転職エージェントに紹介してもらい、なるべくいい会社を選びましょう。

40代以上は、複数の転職エージェントに登録しないと適切な求人案件に巡り会うところまでたどり着けません。

それぞれの転職エージェントにはポジショニングというものがあります。

業界内でのポジション、つまりサービスの立ち位置です。

それぞれ得意とする年収グレードや職種、業界、年齢層、ターゲットが異なるわけです。

登録して使い始めてみると、自分と相性がいいのかどうかよくわかってきます。

 

おすすめの転職エージェント、転職サイト

全て、実際に登録活用したサービスです。

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とりあえず登録すべき転職サービスは、こちらの記事で解説しています

 

オーナー企業のデメリットとメリットについては、こちらの記事で解説しています。

  • この記事を書いた人

ユージ

私は50代で2回の転職経験があり、どちらも年収1000万。40代でも2回の転職経験があります。(追記:ブログ開設後に50代で3回目の転職に成功しました)決してキラキラとはいえない経歴でしたが、そんなところから50代の転職を成功させてきています。もちろん転職活動では苦労をしました。流石にミドルから複数回の転職を経験すると、様々な転職ノウハウが蓄積されるものです。ネット上には、転職者本人が実体験に基づく情報やノウハウをお伝えする情報が少ないので、私が解説しようと思いました。 もっと詳しく読む→詳しいプロフィール

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